国民宿舎 渓山荘 / 栃木県日光市 源泉かけ流しが嬉しい・・・

初めての国民宿舎

今回の旅は栃木県日光市にある「国民宿舎/渓山荘」です。もしかすると私は国民宿舎に泊まるのは初めてかもしれません。

東京を出て、車は一路、東北自動車道を北上します。栃木県の宇都宮インターチェンジを経由して、日光宇都宮道路に移ります。その先、今市インターチェンジにて一旦、高速道路から降り、一般道(国道121号線)を、これまたしばらく北上です。川治温泉のあたりから西方向に進路を変え、横に鬼怒川が流れる静かな県道に入ります。この県道になると行き交う車両もグンと減り、なかなかのどかな雰囲気が続く道になります。

最新の設備では有りませんが掃除は行き届き・・・

決して新しい建設時期の建物では有りませんが掃除は行き届いているように思われました。今回、玄関を含めた建物の外観写真を撮り忘れてしまいましたが、建物内部のデイテールや開口部を見渡すと、この建物は、たぶん昭和40年代中頃の建設年度ではないかと想像されます。

早速、温泉に向かいます・・・

1階ホールから、階段を数段降りた先に温泉が有ります。降りてすぐ左側が男湯となります。

浴室には、まだどなたも居ません。早めに到着できたご褒美でしょう。いつものように背中を含めてゴシゴシと洗ってから湯船にジワっと入ってみます。お湯から微かに硫黄の匂いもしています。壁に表示されている温泉成分表示をみると、弱アルカリ性単純温泉のかけ流しとのことです。

時間にルーズな私にとって、ここの温泉は(朝8時からの清掃時を除いて)24時間入浴可能と云うのが非常に嬉しいです。

ここから、川沿いの露天風呂にも出られます・・

この脱衣室の奥に見える引き戸を開けると外部の渡り廊下に出ます。その渡り廊下の先には露天風呂も鎮座していました。今の暖かい季節ならば露天風呂も宜しいですが、しかし、非常に寒がりの私にとっては冬の時期の露天風呂はチョッと無理ですね。私の場合、露天風呂は暖かい季節だけに致します。

その露天風呂付近の撮影を忘れてしまいました。

室内の温泉浴室内は、これまた、ごく清潔に保たれていたものです。

夕食は、ごくオーソドックスに・・・

食事はすべて1階の食堂に降りてきて頂きます。この宿では食事の用意が出来上がると館内に「一斉放送」が流れてのお知らせが有ります。なんだか時代を感じます・・(苦笑…

この場面でも、新型コ〇ナウ〇ルスの緊急事態宣言前でしたので夕食時にビールは出して頂けました。

朝食も同じくオーソドックスに・・・

1階ロビーには相当数の劇画が常備され・・・

1階のロビー脇には、私好みの劇画も有りました。勝手に読んで宜しいようです(Www…

最近は、Wi-Fiが不可欠で・・・

私の場合、旅にPCを持ち込みたくなるので、どうしてもWi-Fiが通じている宿を選定してしまいます。この宿も各部屋にもWi-Fiが通じていて助かりました。

そんなこんなで、1泊2食付き、¥11,700円です(入湯税150円を含みます)

別に、ビールが1本¥660円也でした。

国民宿舎にしてみては、いささか高めの値段設定のような気も致しますが、鄙びた中にも清潔感もあり、また一人旅を嫌がられることもなく、私にとって非常に良い旅でした。

↓・・・国民宿舎/渓山荘 webサイト

http://www.keizansou.jp/hotspa.html

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